【太陽光発電】大塚ホールディングス:双日とのSPCでバーチャルPPA、年間51GWhの追加性ある再エネを新規創出
大塚ホールディングスは双日との共同出資で再生可能エネルギー開発を手掛ける特別目的会社(SPC)を設立し、8月にバーチャルPPAを締結した。SPCは未利用地などを活用して小規模分散型の太陽光発電所を新設し、全発電所の稼働後に年間約51GWhの電力と環境価値を創出する。発電した電力は日本卸電力取引所へ売電し、大塚グループは環境価値を取得する。
発電所は2026年8月以降順次開発し、2029年2月の全設備完成を予定する。今回の取り組みにより、大塚グループが独自指標として掲げる「自己創出再生可能エネルギー」の比率は5.6ポイント増える見込みで、CO2削減効果は年間約2万1600トンを想定する。2028年に自己創出再エネ20%、CO2排出量50%削減を掲げる中、追加性のある再エネ調達を拡大する。
【出典】
▷大塚ホールディングス 双日と設立した特別目的会社とバーチャルPPAを締結 ~「自己創出再生可能エネルギー」拡充を通じて、カーボンニュートラルの取り組みを推進~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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